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カーディフ生命、「第5回生活価値観・住まいに関する意識調査」を実施

カーディフ生命は、全国2,000人を対象に「第5回生活価値観・住まいに関する意識調査」を実施した。今回は、新型コロナウイルス感染症の5類移行が人々の行動をより活発化させた半面、長引く物価上昇が暮らしに影響を及ぼす中での人々の意識、行動、価値観について調査した。
【調査結果 ハイライト】
1. 最大の生活不安は、全世代で「物価高」約9割。約7割が節約を実行
2. NISAで資産運用を始めている人は約4人に1人。一方で、全体の約2割が意欲はあっても未着手
3. 金融デジタルサービスの利用がさらに浸透。「コード決済」の利用率は全世代で6割超
4. 家を“買う派”、約7割。依然としてマイホームへの憧れは強いが、住宅ローン返済への不安を持つ人約5割
5. 住宅ローンの借入先の選択理由トップは「金利」。20-30代の約2割は団信の保障内容を重視
6. 家を買ってから実感するローン返済の不安。購入後の最大の後悔は「団信の特約を付けておけばよかった」

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