新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

日本生命、「ロジクロス相模原」竣工

日本生命は、三菱地所と共同で開発を進めてきた大型マルチテナント型物流施設「ロジクロス相模原」(以下「本物件」)について、12月1日に竣工した。
本物件は、延床面積約170,900m2の地上5階建てマルチテナント型物流施設である。立地としては、国道16号線までのアクセスが至便かつ、圏央道「相模原愛川IC」より約6.8km、東名高速道路「横浜町田IC」より約10.8kmと両高速道路の利用が可能であるほか、東京都心から40km圏内、横浜から30km圏内と、地域配送・広域配送の両方に適した物流のプライムエリアに位置している。
本物件では、全フロアの専有部倉庫内にも作業用空調を実装するほか、共用部の大規模休憩室に施設内売店を併設するなど、労働環境の快適性向上を図る。また、免震構造の採用や48時間の施設稼働を想定した給排水設備や非常用発電機の設置を行うことで、テナント企業のBCP対策を支援する。
同社は、今後も優良不動産等への投資を通じて、契約者利益の観点から長期・安定的な運用収益を確保するとともに、日本経済・産業の発展に寄与していく。
<参考>本物件が取得した認証等
・CASBEE不動産評価認証における最高ランク『S』
・建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)における最高ランク『5つ星』
・年間の一次エネルギー消費を実質的にゼロとする認証の最高ランク『ZEB』認証

関連記事(保険業界ニュース)

生損共済

JA共済連、令和8年4月実施の仕組改訂等について

生保協会・団体

生保協会、「会員各社の社会貢献に対する取組み」を公開

生保

住友生命、「住友生命グループ中期経営計画2028」策定

生保

第一生命等8社、「BASEGATE横浜関内」2026年3月19日グランドオープン、8社の代表者と横浜副市長・議長ら総勢13名でテープカットセレモニー開催

共済損保

JA共済連、「第77年度(令和8年度)事業計画」を決定

生保

日本生命、NakanoshimaQross(未来医療国際拠点)におけるスタートアップ成長支援に向けた新たな取り組みを実施

生保

住友生命、OECD主観的ウェルビーイング測定ガイドライン改定への助成を実施

生保

明治安田生命、「ザ・ランドマーク名古屋栄」誕生、名古屋の新たなランドマークが栄の中心に開業

損保

あいおいニッセイ同和損保、ウズベキスタン共和国で日本発のテレマティクス技術を社会実装

生保

明治安田生命、「安全な暗号の利用・管理方針」公表

関連商品