SOMPOひまわり生命、「浜松市デジタル機器を活用した糖尿病予防事業業務」を受託
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SOMPOひまわり生命のヘルスケアサービス「リンククロス 血糖コーチング」が、静岡県浜松市の「令和5年度デジタル機器を活用した糖尿病予防事業業務」に選定された。
健康診断などでは知ることのできない日常生活における血糖値の変化を把握し、原因や改善方法を知ることができるサービス「リンククロス 血糖コーチング」は、グルコース値※1の常時測定が可能なデバイスを用いることで、グルコース値がリアルタイムで可視化される。さらに、グルコース値が目標範囲を超える場合などに、測定値に応じたメッセージを専用アプリ※2から発信する。これら血糖変動の可視化とメッセージにより、「自身の生活習慣と血糖変動の関係」に気づきを得ることで、能動的な生活習慣改善の行動に導く。
※1 グルコース値は血糖値との相関が高く、グルコース値の推移から血糖変動のトレンドが把握可能といわれている。
※2 シンクヘルス株式会社が提供するスマートフォンアプリ「シンクヘルス」を使用する。
◆静岡県浜松市「令和5年度デジタル機器を活用した糖尿病予防事業業務」の概要
【事業期間】
2023年7月1日から2024年2月29日
【目的】
健康寿命の延伸のため、浜松市の健康課題である糖尿病患者の発症予防を目的に、デジタル機器を用いて自身の血糖値の変動を知り、食事等の生活改善につなげる機会を提供する
【内容】
血糖変動の可視化とメッセージにより、「自身の生活習慣と血糖変動の関係」に気づきを得ることで、能動的な生活習慣改善の行動に導く
【対象】
スマートフォンやデジタル機器を使用できるおよそ35~60歳までの市民のうち、以下のいずれかに該当する者(糖尿病治療中の人は除く)
・20歳代と比べて体重が10kg以上増加している
・夜勤等不規則勤務をしている 等