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大同生命、中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」2021年度年間レポートを公表

大同生命は、全国の中小企業経営者を対象としたアンケート調査「大同生命サーベイ」を、2015年10月から毎月実施している。
今般、2021年4月から2022年3月にかけて実施した調査結果をもとに、2021年度の「年間レポート」を公表する。[調査企業数:約9,500社(月平均)]
<ポイント>
2021年度(2021年4月~2022年3月)は、引き続きコロナ禍の影響を受けたものの、景気回復の兆しが感じられた1年だった。しかしながら、コロナ禍前の水準には達しておらず、今もなお、厳しい経営環境に直面している中小企業も多いのが実態である。
新しい時代への対応として、SDGsの認知度やデジタル化への取組み意向は高くなっているが、実際に取組むには様々な課題がある状況である。
<調査概要>
・調査期間:2021年4月~2022年3月(毎月実施)
・調査エリア:全国
・調査対象:企業経営者※回答企業数:約9,500社(月平均、約6割が同社契約企業)
・調査方法:同社営業職員が訪問・郵送・Zoomにより調査
<参考:個別テーマ(2021年4月~2022年3月)>
2022年3月 人手不足感と賃上げ意向
2月 経営者の労働実態
1月 中小企業のがん対策
2021年12月 2021年の振り返りと2022年に対する期待
11月 中小企業における仕事と介護の両立支援
10月 SDGsの取組状況
9月 健康経営
8月 コロナ禍における事業承継
7月 自然災害・感染症への備え
6月 在宅勤務(テレワーク)とデジタル化の取組状況
5月 コロナ禍の資金繰りと金融機関との関わり
4月 2回目の緊急事態宣言の影響とウィズ・コロナ時代に向けた事業展開

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