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三井住友海上プライマリー生命、外貨建て一時払終身保険『しあわせ、ずっと3』を発売

三井住友海上プライマリー生命は、現在販売中の『しあわせ、ずっと2』を改定し、契約年齢範囲の拡大やお客さまの負担をより軽減する取り扱いの開始など、幅広いお客さまのニーズに応えるためリニューアルした『しあわせ、ずっと3』の販売を2022年4月1日に開始する。
外貨建て一時払終身保険『しあわせ、ずっと2』は、2012年2月に前身商品を発売した。米ドル、豪ドルといった好金利の外貨でふやす、円建終身へ自動移行する機能を備えるなどの特徴から、多くのお客さまのニーズに応え、販売累計額は4兆2,000億円を超え、取扱金融機関は112代理店となった。
今般、多様なお客さまニーズに応えるため、『しあわせ、ずっと3』にリニューアルする。契約者年齢を90歳まで拡大し、より多くのお客さまが契約できるようになった。また、積立利率適用期間を一部変更することで、より高い利率の適用が可能になった。さらに、お客さまの費用負担を軽減するため、解約時の計算式を一部変更(タイムラグマージンの廃止等)したほか、毎年定期支払金が受取れる「定期支払コース」の定期支払金受取時の為替手数料を無料とした。そのほか、「定期支払コース」は、一生涯定期支払が継続するシンプルな仕組みに変更した。
同社はこれからも、「お客さま第一の業務運営に関する方針」に則り、お客さまの健康寿命や資産寿命の延伸といった社会課題の解決に貢献できる生命保険商品・サービスを提供していく。

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