新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

かんぽ生命、ESGを配慮した物流施設を投資対象としたファンドへ出資

かんぽ生命は、東急不動産の100%子会社である、東急不動産キャピタル・マネジメント(以下「TLCM」)が資産運用業務を行う私募ファンド「LOGI’Q1コアファンド」への投資を実施した。
「LOGI’Q1コアファンド」は、全国主要物流需要エリアにおいて東急不動産が開発する先進的物流施設「LOGI’Q(ロジック)」を投資対象としている。
東急不動産、TLCMは、同ファンドにおいて、東急不動産の物流施設計画指針に則り、CASBEE※Aランク等の各種環境認証の取得、緑化等のヒートアイランド対策、太陽光発電等再生エネルギー活用、セキュリティ確保、災害・BCP対策等のESG投資基準を定めており、ESG投資を通じて持続可能な環境や社会の実現に貢献するとしている。
※ CASBEE(キャスビー:建築環境総合性能評価システム)は、日本国内の新築・既存建築物を評価対象とする、建築物の環境性能評価システム。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

第一生命、miiveとベネフィット・ワンが提供開始した「ベネワンスマート食事補助powered by miive」に参画

生保

第一ライフグループ、くらしを起点とした個人向けサービス「りそなプラス」提供開始

生保

かんぽ生命、中期経営計画(2026年度~2028年度)を策定

損保

損保ジャパン、DRSGroupとの戦略的パートナーシップ契約締結

生保

かんぽ生命、引受基準緩和型商品の加入年齢範囲を拡大

生保

SOMPOひまわり生命、「SOMPOひまわり生命ライフエンディングサポート」を開始

生保

住友生命、顧客データ活用強化へfavyに出資

生保

かんぽ生命、自己株式を消却

生保

かんぽ生命、JUNGLIAクーリングパートナー2026に参画

損保

SOMPOホールディングス、英国のインシュアテック企業Zego社との戦略的パートナーシップを提携

関連商品