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三井住友海上プライマリー生命、スポーツ庁「スポーツエールカンパニー」に2年連続で認定

三井住友海上プライマリー生命は、2021年に引き続き、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2022」に認定された。
同社は、社員の心身の健康増進を目的としてウォーキングの推奨等に取り組んでいる。2021年には、自主参加型の社内イベントである「プライマリー健康増進トライアル」において「職場対抗ウォーキング歩数対決」を実施し、多くの社員が参加したことなどが評価された。
今後も、環境整備やスポーツ活動の機会創出を通じ、社員の健康増進取組みを積極的にサポートしていく。
1.スポーツエールカンパニーについて
スポーツ庁では、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の促進に積極的に取り組む企業を「スポーツエールカンパニー」として認定している。
2022年は、685社が「スポーツエールカンパニー2022」として認定された。
2.同社の取組み
(1)ウォーキングの推奨
社員の主体的な健康増進をサポートするため、1日8,000歩以上を目標としたウォーキングを推奨している。取組強化期間(2021年10月~12月)においては「プライマリー健康増進トライアル」を開催し、職場対抗戦を実施するなど、社員が協力しながら楽しく日常的な健康づくりに取り組んでいる。
(2)同社オフィス内での階段利用および通勤時のスニーカー利用の推進
同社オフィス内の別フロアへの移動については階段の利用を推進しており、多くの社員がエレベーターを使わず階段を利用した移動を行っている。また、通勤時のスニーカー利用も可としており、デスクワーク中心の社員の運動不足解消をサポートしている。

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