新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

ジブラルタ生命、「オンライン医療サポートサービス」付帯の産婦人科/小児科オンラインに、新たに「くすりぼ」を追加

ジブラルタ生命および株式会社KidsPublicは、Kids Publicが運営する「産婦人科オンライン」「小児科オンライン」をジブラルタ生命の加入者向けに展開する「オンライン医療サポートサービス」に付帯しているが、2月1日から、これらのサービスに「妊娠と授乳のくすり案内ボットくすりぼ」が新たに追加されることになった。
2021年7月から開始した「オンライン医療サポートサービス」に付帯されている、「産婦人科オンライン」「小児科オンライン」は、スマートフォンから産婦人科医・助産師・小児科医に気軽に相談できるサービスである。今回「妊娠と授乳のくすり案内ボットくすりぼ」を加えることにより、妊娠中・授乳中の状況を踏まえた薬の情報検索に役立てもらいたいと考えている。
■「妊娠と授乳のくすり案内ボットくすりぼ」
妊娠中や授乳中は、女性の身体に大きな変化が生じる。そして、個人差はあるが、妊娠してから授乳を終えるまで1~2年間とかなりの長期間を要するため、その間に様々な症状に悩まされることがある。
<多くの妊産婦が悩まされる症状>
妊娠中:頭痛、便秘、胃のムカムカ、皮膚のかゆみ・湿疹、風邪症状(鼻水、咳など)など
授乳中:発熱、頭痛、関節の痛み、腰痛、よく眠れないなど
これらの時期の症状にも、安全性を考慮した上で実際に広く使われている薬はあるが、自分自身では適切な情報収集が難しく、時間帯や小さな子供を抱えている場合などでは、すぐに病院を受診できないことも少なくない。「産婦人科オンライン」「小児科オンライン」は、これまでオンライン相談に寄せられた8万件以上の相談データを分析し、妊娠中・授乳中の状況を踏まえた薬の情報検索ができるシステム「妊娠と授乳のくすり案内ボット くすりぼ」。
・妊娠中:妊娠週数、お持ちの合併症・持病、困っている症状
・授乳中:産後月数、授乳状況、お持ちの合併症・持病、困っている症状
上記の症状を入力すれば、自身の状況に合った薬の情報をいつでも検索できる。それぞれの薬に関する情報ページは2名以上の産婦人科専門医で作成・監修し、「セルフケアの方法」や「自己判断すべきでない状況」、「早期に受診した方が良い状況」などについても記載することで安全性に十分配慮している。
■スマホで相談「小児科オンライン」「産婦人科オンライン」
「小児科オンライン」は、スマートフォンから小児科医に相談できるサービス。また、姉妹サービス「産婦人科オンライン」では以下のような女性の心身の悩み(月経痛や月経不順について、妊娠中~産後の心身の悩み)を産婦人科医、助産師に相談することができる。
■オンライン医療サポートサービスの概要
ジブラルタ生命では、営業担当によるサービスを中心に、テクノロジーも活用したお客さまのさらなる利便性向上に取り組み、“全国津々浦々のお客さまと提携団体に安心と保障をお届けする”ことに努めている。経済的な面だけでなく身体的健康も含めた安心を届けるため、2021年7月1日から、お客さまの人生におけるトータルウェルネスをサポートする「オンライン医療サポートサービス」を開始した。「オンライン医療サポートサービス」は、同社提携のメディカルヘルスケアサービス企業が提供するさまざまなサービスを利用することができる。
※利用は同社の個人保険契約加入者に限る。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

ライフネット生命、保有契約件数65万件を突破

損保共済

JA共済、『デジタル防災訓練』をJA共済アプリで公開

生保

住友生命、北海道岩内町および深川市においてVitalityを活用した連携事業を開始

生保

大同生命、法人契約の保険料口座振替手続きがネットで完結~法人の加入手続きを完全ペーパーレス化・印鑑レス化

損保

損保ジャパン、株式会社USEN Camera Solutions、9月からカスハラ対策サービス「USEN Camera Biz サポート」販売~事前予約受付を開始

生保

ライフネット生命、保険金・給付金の最短当日支払いを開始

損保

ソニー損保、運転特性を計測する「GOOD DRIVE アプリ」のコミュニティサイト「みんなのGOOD DRIVE コミュニティ」を新設

損保

東京海上ホールディングス、東京海上日動、Salesforceと戦略的提携~AI の高度活用を前提とした業務プロセス再設計による、お客様体験の更なる向上

損保

東京海上日動、年金・満期返戻金等の確定申告時におけるマイナポータル連携を2月から開始

生保

大同生命、社長が声をかけあうサイト「どうだい?」会員数10万人突破

関連商品