シンニチ保険WEB

JA共済連、ESG投資を実施

JA共済連は、農業を支える協同組織の一員として、農業の発展に貢献することを目的としており、事業基盤となる国内農業・地域社会において、温暖化による豪雨や台風などの自然災害の増加をはじめとする、気候変動リスクが高まっており、本リスクへの対応を投資家としての側面からも自身の責任として明確に据えて、取り組んでいく必要がある。今回、気候変動に伴う環境・社会課題への対応として、安定的な収益の確保を基本とするなかで、ESG投資の拡大に取り組む観点から、「NZAM 米株500カーボン・エフィシェントインデックス私募(為替ヘッジあり)」へ投資を行った。
◆本投資信託の概要
・銘柄名
NZAM 米株 500 カーボン・エフィシェントインデックス私募
(為替ヘッジあり)
・対象指標
S&P500 Carbon Efficient Index in TTM Rates JPY Hedged
・運用会社
農林中金全共連アセットマネジメント株式会社
・投資額
100億円

関連記事(保険業界ニュース)

生保

朝日生命、ナティクシスが発行する「グリーンボンド」に投資

損保共済

JA共済連、自動車共済クルマスターTV-CMが1月25日から全国で放映開始

生保

第一フロンティア生命、チリの大手銀行Bciが発行するグリーン・ボンドへ投資

生保

富国生命、グローバル・ハイイールド・サステナブル・アクション・ケイマンファンドへ投資

損保

東京海上日動、カーボンニュートラルファンドへ投資

生保

明治安田生命、カーボンニュートラルファンドへのインパクト投資を実施

生保

メディケア生命、国立大学法人東京大学が発行するソーシャルボンド「東京大学FSI債」に投資

生保

太陽生命と大同生命、東京大学が発行する「ソーシャルボンド」へ投資

生保

大樹生命、「東京大学 FSI債」へ投資

生保

大樹生命、世界銀行が発行するサステナビリティボンド「サステナブル・ディベロップメント・ボンド」へ投資