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第一生命、入院一時金保険(限定告知型)を発売

第一生命は、同社のビジョン“安心の先にある幸せへ。”の実現に向け、お客さま一人ひとりの「クオリティ オブ ライフ(QOL)」向上に貢献すべく、6月21日より、「入院一時金保険(限定告知型)」を発売する。
新商品は、「入院日数の短期化」など医療実態の変容を背景に発売した「総合医療一時金保険」の“まとまった一時金“という仕組みを活かしつつ、健康状態により保険に加入できないお客さまも加入できる「広い引受範囲」とした。
◆新商品のポイント
ポイント①
かんたん告知で、『持病』があっても入りやすい
以下の2つの告知が「いいえ」であれば申し込みが可能。
・最近3か月以内に、医師により入院・手術をすすめられたことがあるか。
・過去2年以内に、入院したことがあるか。
※すべて「いいえ」であっても加入できない場合がある。
ポイント②
まとまった一時金で入院や前後の通院などに備えることができる
・入院の短期化に対応し、日帰り入院(入院日と退院日が同一である入院)からまとまった一時金(入院日数が5日以内の場合は基準給付金額の50%)を支払う。
・基準給付金額は最大50万円まで契約時に選択できる。
ポイント③
『持病』も、加入後にはじめてすすめられた入院は保障
・責任開始期前の病気で、責任開始期以後に症状が悪化したことなどにより入院した場合でも、責任開始期前も含めてはじめて医師からその入院が必要であると指示されたときは、総合入院給付金を支払う。
※責任開始期前のケガについては、責任開始期後に医師からはじめて入院が必要であると指示された場合でも、責任開始期から2年以内の入院では総合入院給付金を支払わない。また医師による指示には、「病院や患者の都合または病状などにより入院の時期が決まっていない」ケースも含む。

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