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アフラック生命、ESG投資方針を策定

アフラック生命は、ESG投資に関する基本的な考え方として「ESG投資方針」を策定し、公表した。
昨今、企業の長期的な成長のためには環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)の3つの観点が重要であるという考え方が社会に浸透し、機関投資家においてもESG投資に関する考え方や取り組みを示すことで社会的責任を果たしていくことの重要性が高まっている。
同社は、創業以来、コアバリュー(基本的価値観)に基づくCSV経営※を実践することで持続的な成長を実現してきた。こうした同社の企業経営は、生命保険会社として、また機関投資家としても社会的責任を着実に果たしながら、社会と共有できる価値を創造するという点においてESGの考え方と一致すると考えている。
そのため、同社はESG投資に関する考え方や取り組みを分かりやすく示すとともに、すべてのステークホルダーの期待に応えるために、同社のESG投資に関する基本的な考え方、具体的な投資手法を規定した「ESG投資方針」を策定し、公表することとした。
※ Creating Shared Value(共有価値の創造)
URL参照:https://www.aflac.co.jp/file/20210422.pdf

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