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ライフネット生命、合弁会社(子会社)を設立

ライフネット生命は、MILIZEと、合弁会社(子会社)である「ライフネットみらい」を5月に設立することを発表した。ライフネットみらいは、7月にオンラインの保険代理店を開始する予定である。
同社は、開業来、「正直にわかりやすく、安くて、便利に。」をライフネットの生命保険マニフェストに掲げ、お客さま視点の商品・サービスを提供することで、着実な成長を続けている。2020年9月には保有契約件数が40万件を突破するとともに、2020年度の新契約件数は速報値で過去最高の10万件となった。
生命保険文化センターの調査※によると、インターネットを通じた生命保険の加入意向は、徐々に拡大しており、約12%に達する一方、実際にインターネットを通じて加入した割合は約3%に留まっており、引き続き、大きな成長余地がある。このオンライン生命保険市場の拡大を、同社はリーディングカンパニーとして力強く牽引することを目指している。
そこで、オンラインの生命保険市場の一層の拡大を図るため、同社は新会社としてライフネットみらいを設立するとともに、オンラインの生命保険プラットフォームの構築を目指し、お客さまに寄り添ったサービスを展開する予定である。保険商品の比較に加え、保険の見直し提案、保険契約の管理や保険金請求のサポートなど、生命保険に関わるお客さまの不安や課題を解決する。
ライフネットみらいの社名には、「ライフネットの生命保険マニフェスト」に掲げている「生命保険の未来をつくる」という想いを込めている。ライフネットみらいは、お客さまが課題に感じている保険選びや家計管理などの分野において、「自分や家族にとってより良いものを、自分たちで選べる世界」を実現していく。
また、ライフネットみらいは、「テクノロジーを用いて金融を再構築する」というミッションを掲げるMILIZEと同社との合弁会社となる。MILIZEの有するデータ基盤構築力、機械学習・深層学習・OCR等のAI技術、金融工学を掛け合わせたテクノロジーと、同社の有するストレスフリーな顧客体験の構築力、オンライン上のサイトトラフィック創出力や生命保険領域の専門知識を融合させ、お客さまの抱える課題を解決する。
※出所:生命保険文化センター「平成30年度生命保険に関する全国実態調査」

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