新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

ソニー生命、アイメイト協会へ寄付金贈呈

ソニー生命は「アイメイト(盲導犬)使用による視覚障がい者の社会参加の支援」を目的として、アイメイト協会へ寄付金を贈呈した。
同社では、社会貢献活動を社員に推奨しており、その一環として、1997年度より毎年「視覚障がい者の社会参加の支援」を目的に「アイメイト募金」を実施している。また、ストラップやマスコット人形、クリアファイルなどアイメイトチャリティグッズの斡旋販売を行っており、仕入価格を除く金額をすべて寄付する取組を行っている。
これらの募金活動は、1年間に社員から寄せられた募金額に会社が同額の支援を行う「マッチングギフト方式」をとっており、その募金をアイメイトの育成を行うアイメイト協会に贈呈している。
2020年度は、全社員からの募金が約705万円集まり、会社の特別寄付金とあわせて1,410万円の寄付金を贈呈した。その結果、同社の盲導犬育成事業に対する寄付金の総額は約2億8588万円となった。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

三井住友海上あいおい生命、子ども向け金融リテラシー教育講座「ハトマネ~HEART&MONEY~」について

生保

住友生命、奈良トヨタ株式会社へ健康経営推進と働きやすい職場づくり支援「プレコンセプションケアセミナー」を提供

生保

明治安田生命、Jリーグ選手OB・柿谷曜一朗さんが「明治安田サポーター」に就任

生保

富国生命、岡三証券グループと共同寄贈式を実施

生保

ソニー生命、「ソニー日本女子プロゴルフ選手権大会」への『ホールインワン賞』を提供

共済生損損保

JA共済連、防災の日にあわせた特別対談動画を公開

生保

ソニー生命、そらべあ基金が、ソニー生命寄付による「そらべあ発電所」設置幼稚園・保育園・こども園等を募集

生保

第一生命、第78回「保健文化賞」受賞者を決定

生保

太陽生命、社用スマートフォンを活用した地域見守り活動を開始

生保

チューリッヒ生命、がん治療研究を応援する「deleteC大作戦2026」に参画

関連商品