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明治安田生命、広島県大竹市との「包括連携協定」を締結

明治安田生命は、広島県大竹市と、幅広い分野での包括連携協定を締結した。
本協定の締結により、大竹市が進める諸施策に、同社が保険事業や社会貢献活動等を通じて培った知見やノウハウを提供する。また、同社が2020年4月から展開している「地元の元気プロジェクト(注1)」の一環として、同社の市内営業網や全国規模のネットワーク(1,000を超える拠点、45,000人を超える従業員)、および関係各方面との広範な連携を活用して、大竹市とともに地域社会の発展に取り組んでいく。
また、同社はこれまで、健康増進事業の推進や地域経済の活性化支援等を目的とした連携協定を各地域の地方自治体や金融機関等と進めており、本協定により累計で258(246自治体・8地方銀行・4大学)の協定の締結に至った(注2)。今後も引き続き、地域課題の解決や活性化に向け取り組んでいく。
(注1)同社の強みを活かしながら、地方自治体、スポーツ団体、各地域の企業等と連携のうえ、「豊かな地域づくりへの貢献」と「地域のお客さまとの接点の拡がり」をめざす全社横断的な取組み概要については、同社ホームページ参照 URL:https://www.meijiyasuda.co.jp/brand/ld/jimotonogenki/
(注2)包括連携協定または健康増進分野の連携協定、地方創生を目的とした協定。大学については特定テーマの連携等を含む
■広島県大竹市との「包括連携協定」の締結について
1.名称
「大竹市と明治安田生命保険相互会社との地域福祉の推進等に関する包括連携協定」
2.主な連携事項
(1)高齢者、障がい者、子ども等への支援及び見守り等に関すること
(2)健康づくりに関すること
(3)がん対策に関すること
(4)感染症対策に関すること
(5)企業従業者等の健康増進に関すること
(6)地域や暮らしの安心・安全に関すること
(7)環境問題の対策に関すること

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