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日本生命、ニッセイインターネットアンケート「勤労感謝の日・仕事」を実施

日本生命は、「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューの一つとして、ホームページ内の「ご契約者さま専用サービス」にて、「勤労感謝の日・仕事」に関するアンケート調査を実施した。
◆アンケート結果のポイント
【仕事・働き方について】
・昨年と比較して時間外労働時間が「減った」と回答した人は全体で28.6%となった。また、「増えた」と回答した人は全体で11.4%となり、年代が若いほどその割合が高い傾向にあった。
・業種別では、「増えた」と回答した人は「サービス業」が32.4%と最も多く、次いで「教育・医療・福祉業」が31.9%となった。一方、「減った」と回答した人は「情報通信業」が34.3%となり、最も多かった。
・コロナ禍で月の給料が「減った」と回答した人は、全体の23.4%となり、平均減少額は一人当たり約9.8万円となった。
・業種別では、「情報通信業」の平均減少額が約11.9万円となり、最も多かった。
【飲みニケーションについて】
・職場で飲みニケーションが「必要」「どちらかといえば必要」と回答した人は、全体で54.3%となり、昨年から3pt減少した。
・特にテレワークをしている人は、飲みニケーションが「必要」「どちらかといえば必要」と回答した割合が、全体よりも高い65.7%となった。
・飲みニケーションが「必要」と回答した理由として、「本音を聞ける・距離を縮められる」と回答した人は、全体の69.0%となり、最も多かった。
【副業について】
・副業を「している」「していた」「興味はある」と回答した人は、全体の46.5%となった。
・コロナ禍で、副業への考えに変化があった人は15.7%となった。
・年代別では、年代が若いほど「開始した」「検討し始めた」「興味が湧いた」と回答した人が多かった。
・年代が若い、年収区分が高いほどオンライン飲み会を「した」割合が高い傾向にあった。
詳細:https://www.nissay.co.jp/news/2020/pdf/20201113.pdf

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