新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

明治安田生命、大手生保初、契約社員2,000名規模を「総合職(地域型)」へ移行

明治安田生命は、主に定型事務を担当する契約社員約2,500名について、一人ひとりの実績および意欲・適性にもとづく成長・活躍をいっそう後押しすることを企図し、原則として希望者全員を2021年4月から総合職(地域型)に移行(「正社員化」)する。2,000名規模の契約社員を対象として「正社員化」を行なうのは、大手生保では初の取組み(注)となる。
当該契約社員については、総合職(地域型)への移行後、事務サービスを中心とした幅広い職務への登用を通じて人財育成を行なうとともに、ダイバーシティ&インクルージョン(女性活躍)をさらに推進する。また、雇用安定と処遇改善を図ることで、地域経済の活性化および地域雇用の安定化に貢献しえいく。
(注)同社調べ(2020年5月末時点)

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、女性活躍推進法に基づく新たな行動計画を策定

生保

プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン、プルデンシャル生命、再発防止に向けた抜本的な構造改革の実施のためプルデンシャル生命における新規契約の販売活動の自粛期間を180日間延長

生保

プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン、お客さまへの補償の進捗状況について

生保

SOMPOひまわり生命、「ウェルビーイング応援企業」へ進化

生保

ソニー生命、遠隔営業所を出店

協会・団体生保

生保協会、「Well-being シンポジウム~未来を創る“豊かさ”と安心のかたち~」を開催

協会・団体生保

生保協会、「営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる高度化にかかる着眼点」の更新および公表

損保

三井住友海上、「MS&ADカーボンクレジット」創出・販売を開始

生保

明治安田生命、「家計」に関するアンケート調査を実施

生保

東京海上日動あんしん生命、乗合代理店との適切な関係性の構築に向けた取組みの進捗について

関連商品