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カーディフ生命、カーディフ損保、ネット完結型”団信ウェブ申込サービスで、銀行の住宅ローンビジネスのデジタル化を支援

カーディフ生命およびカーディフ損保は、5月25日より福岡銀行において「カーディフ団信オンライン」を導入開始する。
2014年に提供開始した「カーディフ団信オンライン(※1)」は、住宅ローンを申込むお客さまが、団信の告知から申込までをウェブで行えるサービス。2016年6月には、金融機関と同社とを専用回線で結び、お客さま情報をデータ連携することであるべての書面手続きを省略した“ネット完結型”を開発、提供開始した。
今回の福岡銀行での導入により、「カーディフ団信オンライン」の導入銀行は22行、うち、“ネット完結型”は5行目となる(2020年5月現在)。
■「カーディフ団信オンライン」 サービスのポイント■
□24時間365日(※2)、ネットで住宅ローン団信を申込み可能。その場(※3)で審査結果を回答
お客さまは専用サイトから、いつでもどこからでもクイックに住宅ローン団信を申込める。紙による手続きでは平均7営業日程度要するところ、最短で即日完了が可能。
□健康状態の告知も簡潔に
自動引受査定エンジンが、お客さまの回答内容に応じて必要最小限の質問だけにカスタマイズ。慣れない質問に答える告知のストレスが大幅に軽減する。
□“ネット完結型”なら告知から申込まで、完全ペーパーレス化を実現(※3)
住宅ローンの仮審査時に入力したお客さま情報と「カーディフ団信オンライン」を専用回線で安全に自動連携。申込書への署名・捺印も不要となる。
■加速する銀行の“ネット住宅ローン”推進をサポートする「カーディフ団信オンライン」■
人々がライフスタイルのあらゆる側面で“新しい常識”を受け入れようとしている今、すでに多くの金融機関が取り組んでいる金融サービスのデジタル化は、今後一層加速すると予測される。
「カーディフ団信オンライン」では、24時間365日(※2)、お客さまのPCやスマートフォンからいつでも住宅ローン団信の申込みができる。また、2018年に導入した、健康状態に関する告知内容を判断する自動引受査定エンジンにより、お客さまはその場(※3)で保険加入の審査結果を受け取り、住宅ローン契約の可否をよりスピーディーに確認することができるようになった。
さらに、“ネット完結型”のサービスでは、住宅ローンの仮審査で入力したお客さま情報が「カーディフ団信オンライン」の入力画面に自動表示されるため、お客さまの入力ミスを防止し、金融機関での手続き事務にかかる負担も軽減される。また、本人認証機能により、申込書への署名・捺印プロセスも不要、顧客情報管理の安全性も向上させ、金融機関の“ネット住宅ローン”の推進を強力にバックアップする。
※1 当時の名称は「クイック審査くん」。2017年1月に「カーディフ団信オンライン」に名称変更
※2 メンテナンス時間などを除く
※3 お客さまの健康状態によっては、審査に時間を要する場合や健康診断結果証明書など書面での手続きが必要となる場合がある。

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