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富国生命、「はたらくささえプラス」を発売

富国生命は、4月1日(水)より、主力商品である「未来のとびら」(特約組立型総合保険)に付加する新たな特約として、入院や在宅療養で働けなくなったときの収入の減少をカバーする「はたらくささえプラス」〔就業不能保障特約(2020)〕を発売する。
新特約「はたらくささえプラス」は、入院または在宅療養による就業不能状態が30日間継続したとき12ヵ月にわたって毎月給付金が支払われ、就業不能状態が1年間継続したときには最長70歳まで毎年年金が支払われる。
◆「はたらくささえプラス」のポイント
①入院または在宅療養が30日間継続した場合、就業不能給付金が12ヵ月にわたり毎月支払われる
・入院または在宅療養(精神疾患による場合は入院のみ)による所定の就業不能状態が30日間継続したとき、給付金が12ヵ月にわたり毎月支払われる。
・給付金支払期間中に就業不能状態から回復しても、12ヵ月分支払われる。
・就業不能給付金は、通算10回まで(精神疾患による支払いは1回のみ)
②入院または在宅療養が1年間継続した場合、就業不能年金を生存の限り70歳まで毎年支払われる
・入院または在宅療養による所定の就業不能状態(精神疾患による場合を除く)が1年間継続したときは、年金の支払いが開始し、被保険者が生存の限り70歳まで毎年支払われる。
●年金支払期間中に就業不能状態から回復しても、最長70歳まで支払われる。

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