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FWD、メットライフ香港の買収に合意

FWDグループ香港は11月20日、MetLifeInc.(NYSE:MET)との間で、MetLife LimitedおよびMetropolitan LifeInsurance Companyof HongKong Limited(総称して「メットライフ香港」)の買収契約を締結したことを発表した。本件については関係当局からの認可手続きを経ることになる。なお、合意内容は公表されていない。
メットライフ香港の買収に伴い、FWDの香港市場でのシェアは拡大し、香港における代表的生命保険会社としての地歩をさらに強固なものとなる。
FWDは日々成長する企業であり、組織内には多くの活躍の場があると確信している。なお、本件によるお客さまの契約への影響やサービス体制に変更はない。FWDは同事業の社名変更とリブランディングを予定している。
FWDグループCEOHuynhThanhPhongは以下のようにコメントしている。
「メットライフ香港は同社の既存ビジネスを強力に補完するものであり、今回の買収はアジアを代表する生命保険基盤の構築という志の実現に向けたさらなる一歩となる。本件は、香港の長期的成長可能性に対する同社の確信を反映するものであり、この重要な市場での事業の成長を実現するために、今後もリソースを投入してまいります。メットライフ香港の募集人および社員の皆さんを歓迎します。」
メットライフアジア戦略成長市場部長RebeccaTadikondaは以下のようにコメントしている。
「メットライフ香港は、革新的商品と強力な販売力、ハイレベルな顧客サービスを兼ね備えた高品質な事業を展開しています。FWDは同事業の成長を加速する上で優位な体制にあり、その成長実現に向けた取組み姿勢は同社のお客さま、社員、募集人、ビジネスパートナーにとって頼もしい鑑となることでしょう。」
FWDGreaterChinaManagingDirector・香港CEOKenLaは以下のように述べている。
「今回の買収は、私たちのビジョンである『人々が抱く“保険”に対する感じ方・考え方を刷新すること』の実現に向けた新たな機会を提供するものです。大きくなった香港チームと一緒に、新しい章を開くことを楽しみにしています。同社の、革新的で、お客さまのニーズに叶う、わかりやすい商品の提供、便利な顧客サービスと保険金プロセス、マルチチャネルによる販売戦略により、合併後の香港チームが大いなる長期的成長可能性を秘めた市場で新たなマイルストーンを実現していくことを確信しています。」

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