新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

損保協会、令和元年台風19号による災害に伴う特別措置を追加

損保協会の会員会社では、道路運送車両法第61条の2の規定に基づき自動車検査証の有効期間が伸長された地域に使用の本拠を有する自動車等について、次のとおり自賠責保険の継続契約の締結手続きおよび保険料の払い込みを猶予する特別措置を実施することとした。
詳しくは、契約の損害保険代理店または損害保険会社に要問合せ。
<自賠責保険>
1.継続契約の締結手続き猶予
継続契約の締結手続きについて、2019年10月29日まで、猶予できるものとする。
2.保険料の払い込み猶予
保険料の払い込みについて、最長6か月後の末日(2020年4月末日)まで、猶予できるものとする。
今後、継続契約の締結手続きや保険料の払い込みについて猶予期間の延長等を行う場合は、同協会ホームページにて公表する。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、Vitalityに新特典「ファミリーチャレンジ特典」スタート

生保

アフラック生命、「令和8年熊本地震」の被害に対する義援金の寄贈先および寄贈金額を決定

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】芝信用金庫と2025年度共同寄付スキーム寄付金を贈呈

生保

住友生命、地方創生プロジェクト「四国お遍路Vitalityウォーク」を開催

損保

SBI損保、「GOOD LIFE フェア2026」できこえない・きこえにくい人も安心して楽しめる環境づくりを支援

生保

太陽生命、太陽生命の森林(もり)『いのち輝く明るい森林づくり』を実施

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】鹿児島相互信用金庫と2025年度共同寄付スキーム寄付金を贈呈

損保

ジェイアイ傷害火災、オンライン医療相談サービス「ONLINEドクター」に新機能「非接触バイタルセンシング技術」を導入

損保

MS&ADホールディングス、京都大学大学院経済学研究科・経済学部で寄附講義を開講

損保協会・団体

損保協会、協会長ステートメントを発表