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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、インドスタートアップVYMOとAIとモバイルを活用し営業活動高度化に向けた実証実験を開始

SOMPOホールディングスと、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、社員の営業活動を高度化することを目的として、インドのスタートアップ企業であるVYMO社(CEO:YaminiBhat、以下「VYMO」)とAI技術とモバイルを活用した実証実験を9月から開始する。
SOMPOホールディングスは、スタートアップ企業とのネットワーク構築や連携により革新的な技術やアイデアを積極的に取り込み、保険事業におけるイノベーションを加速させるため、スタートアップ企業の成長支援を行うテクノロジーアクセラレーターの日本法人であるPlug and Play Japan株式会社(以下「Plug and PlayJapan」)とパートナー契約を2017年9月に締結した。
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、AIやICTを活用し、保険を取り扱う代理店等の業務、本社や営業店の事務の抜本改革を進め、効率化を大きく進めている。さらに、代理店担当営業職の営業活動高度化に取組むために、Plug and Play Japanの支援により、VYMOが提供するスマートフォンアプリ(入力の手間をかけずに営業活動情報の一元管理ができる機能や、社員が次に取るべきアクションを示唆していく機能などがある。以下、「VYMOアプリ」)を活用した実証実験を行うこととなった。これにより、AIとICTを活用した新しい営業スタイルの確立に取組む。

<本実証実験の概要>
〇スケジュール:2019年9月~12月
〇実証実験参加支社および参加者数:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の、以下3地区9支社に所属する約100名の代理店担当営業職が実証に参加。
・北海道統括部(北海道開発支社、札幌支社、北海道支社、東北海道支社)
・関東統括部(茨城支社、茨城南営業支社、栃木支社、群馬支社)
・関西第一統括部(大阪北支社)
〇検証事項:・VYMOアプリを各支社の社員が活用して、効率的な営業活動を実現できるか。
・活用状況を踏まえた、VYMOアプリの損保ジャパン日本興亜ひまわり生命およびSOMPOホールディングスグループ内での活用対象拡大の可能性について。
〇実施体制:
【SOMPOホールディングス】実証実験を通じて、VYMOアプリの活用対象拡大の検証などを行う。
【損保ジャパン日本興亜ひまわり生命】本アプリケーションを営業現場で活用する。
【SOMPOリスクマネジメント株式会社】VYMOアプリの活用結果を踏まえた行動情報やAIレコメンド情報を活用して、サービス改善などに向けたデータ分析を行う。
〇今後の展開
SOMPOホールディングスグループは、日本国内のみならず海外の最先端の技術を積極的に活用することで、今後も「安心・安全・健康」に資する最高品質のサービスを提供していく。

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