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三井住友海上あいおい生命、「健康経営保険料率」が新たに適用可能

三井住友海上あいおい生命は、10月より無配当総合福祉団体定期保険において、経済産業省「健康経営優良法人認定制度」と連動した「健康経営保険料率」をあらたに設定し、認定団体に対する保険料割引制度を導入する※。
本割引制度の導入により、業界最大の損保のお客さま基盤を有するMS&ADグループの強みを活かし、企業の健康経営の取組みを後押しすることで、勤労者福祉の向上に寄与するとともに一層のマーケットの拡大・深耕を図る。
また、「健康経営簡易チェックシート&診断レポート(MS&ADインターリスク総研監修)」サービス等、健康経営を目指す企業を支援するメニューを追加し、商品以外の面でも健康経営取組を後押ししたいと考えている。
※適用にあたっては契約者(団体)の申し出が必要。
詳細:https://www.msa-life.co.jp/news/pdf/20190830_soufuku_kenkoukeiei.pdf

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