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住友生命、「第7回健康寿命をのばそう!アワード(生活習慣病予防分野)」厚生労働大臣最優秀賞を受賞

住友生命が取り組む「健康増進を軸としたCSVプロジェクト ~Vitality で健康寿命の延伸を目指す~」が、厚生労働省およびスポーツ庁が主催する「第7回健康寿命をのばそう!アワード(生活習慣病予防分野)」において、最高峰の厚生労働大臣最優秀賞を受賞した。「健康増進・生活習慣病予防への貢献に資する優れた取組み」として、企業・団体・自治体の全ての部門の中で最も優れた取組みであると評価された。同社は、豊かで明るい長寿社会の実現に貢献していくため、今後益々の努力を続けていく。
「健康増進を軸としたCSVプロジェクト」は3つの行動を通じて健康寿命の延伸を目指す。
1.お客さまへの健康増進型保険“住友生命「Vitality」”の提供
健康増進活動に取り組むための「きっかけ」と、継続するための「インセンティブ」が働くように設計された健康プログラムを生命保険に組み込んだ、健康増進型保険“住友生命「Vitality」”の提供。行動経済学を応用し、行動変容を促すための仕組みを導入、また、11社におよぶパートナー企業と協力体制を組んで特典を提供することにより、お客さまの健康増進活動をサポートする。
7月24日の発売以降、すでに12万人以上のお客さまが加入している。
2.スミセイ“Vitality Action”の実施(社会全体への健康増進の働きかけ)
健康寿命の延伸に貢献するため、地域全体を巻き込んだ健康増進の啓発のための社会貢献活動として“たいせつな人とカラダを動かそう!”をコンセプトにしたトップアスリートによる親子スポーツイベント等を開催している。これまでに2.7万人以上が参加し、運動を始めるきっかけや健康に関する知識を深めている。
3.職員とその家族が健康になる健康経営の推進
住友生命グループ健康経営宣言を策定し、職員とその家族が健康になるための各種取組みを行い、働き方変革による労働時間の削減(2017年度 総労働時間 前年比△2.7%)、日本健康マスター検定に7千名以上の役職員が合格を果たす等の成果を挙げている。

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