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住友生命、京都府と包括連携協定「地域活性化包括連携協定」を締結

住友生命は、平成30年8月8日、京都府と地域活性化包括連携協定を締結した。
「地域活性化包括連携協定」は、企業等と密接な相互連携により、双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、地域の活性化及び府民サービスの向上を図ることを目的にしている。同連携協定を機に、地域に密着したネットワークを保有する同社の強みを活かした地域の見守り活動をはじめ、健康増進、スポーツ振興や働き方改革など、幅広い分野で連携を強化し協働を推進していく。
住友生命では、全国に約1500の営業拠点、約3万名の営業職員が在籍しており、このネットワークを活かし全国の自治体とがん検診受診率向上や健康促進に向けた包括協定や事業連携等を行っている。これまで37の都道府県と包括協定・事業連携等を行っている。
京都府には支社が1つ、32の営業拠点がありこの事業に関わる同社職員は約650名にのぼる。京都府、そして府民の頼れるパートナーとなることを目指し、地域の活性化と府民サービスの向上に努めていく。
1.目的
住友生命と京都府は、本協定は、甲及び乙が密接な相互連携により、双方の資源を有効。
に活用した協働による活動を推進し、地域の活性化及び府民サービスの向上を図ることを目的とする。
2.包括連携協定締結日時等
a.日時:平成30年8月8日(水)14時30分~15時00分
b.場所:京都府庁
c.出席者:京都府知事 西脇隆俊、住友生命 京都支社 長早川元啓
※同社以外に3社と合同での協定締結式となる。

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