新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

日本生協連、豪雨被災地支援 生協職員の活動報告を公開

日本生協連は、現地の地域生協、県ごとの生活協同組合連合会とともに、被災地支援に向けた活動を行っている。現在では、豪雨直後の緊急物資の支援に続き、人的貢献にむけた活動も活発化している。その中から各地域生協でのボランティア派遣などでの活動の一部を公開している。
●倉敷市災害ボランティアセンターに運営スタッフを派遣(おかやまコープ)
おかやまコープは、7月18日から倉敷市災害ボランティアセンター「サテライトやた」(倉敷市真備支所)に職員2人が入り、常駐で運営を支援している。主に、駐車場係、受付係、ニーズ係、マッチング係、資材係、車両係の役割を担った。
●4班17人が岡山・倉敷市真備町地区の土砂撤去や片付けなどに参加(鳥取県生協)
鳥取県生協は総勢17人のボランティアを岡山県倉敷市真備町地区へ派遣している。7月16日から22日の間、4班に分けて真備地区の土砂撤去や片付けなどを行った。現地での配慮点や心構えなど、支援のあり方について大切に感じたことを共有している。
●京都府災害ボランティアセンターとしてのボランティアバス出動(京都府生協連)
京都府生協連は、京都府災害ボランティアセンターの構成団体として、被災地支援を進めている。同ボランティアセンターでは、7月8日に被災地に先遣役を派遣し、支援ニーズを確認しながら活動(ボランティアバス)を準備してきた。被害を受けた京都府北部に向けて災害ボランティアバスを運行し、7月14日(土)から22日(日)まで土・日・祝日の5日間で、計445人がボランティアに参加した。
日本生協連と全国各地の生協では、今後も、被災地域の皆さまのくらしの一日も早い復旧に向けて支援活動を進めていく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

損保ジャパン、HIKESHI DNA 2030 Project始動

損保

損保ジャパン、NPBパートナーに就任し、救援投手を称える新賞を設立、「損保ジャパンHIKESHI賞」発表会を開催

損保

トーア再保険、使用済み切手を寄付

損保

トーア再保険、日本ユニセフ協会への外国コイン・紙幣を寄付

生保

明治安田生命、CO2排出量の削減に向けた再生可能エネルギーを導入

生保

ソニー生命、学習用ICTプラットフォーム「Lentrance」の教育CSRサービスに参画

生保

FWD生命、子ども虐待防止『オレンジリボン運動』支援のための募集代理店との協同寄付を実施

共済生損

こくみん共済coop〈全労済〉、「7才の交通安全プロジェクト」全国の小学校・児童館などに寄贈する横断旗累計数194万本を突破

損保

損保ジャパン、富山県「立山自然環境保護活動普及推進事業」へ寄付金贈呈

生保共済

日本生協連、「子どもの貧困」に向き合う17団体に総額690万円を助成

関連商品