新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

生協連、福島の子ども保養プロジェクト「夏休み特別企画」を全国12カ所で開催

生協連は、福島県生活協同組合連合会が主催する「福島の子ども保養プロジェクト」の活動のひとつである、福島在住の子ども向け「夏休み特別企画」に今年も協力する。
この特別企画は、全国の生協が協力して福島に住む子どもたちを応援するもので、今年は7月21日(土)~8月26日(日)の期間、全国12カ所でイベントを開催する。募集は福島県生協連が県内の子どもたちに呼びかけ(受付終了)、生協をはじめとする各企画の主催組織が、企画・運営・費用負担をする(参加者にも一部負担してもらう)。
被災地復興支援活動のひとつとして2011年に始まった「福島の子ども保養プロジェクト」は、夏休み以外の週末保養企画なども含め、活動開始から累計で8万3,166人の子どもたちと保護者に参加してもらっている(2018年3月末現在)。
◆福島の子ども保養プロジェクトとは
「福島の子ども保養プロジェクト(愛称:コヨット!)」は、福島県生協連、福島県ユニセフ協会、福島大学災害復興研究所が主催している。福島の子どもたちに、安心して屋外でのびのび遊べる機会を提供するとともに、保護者同士や支援者との交流の場を設けることで、子どもと保護者の心身両面からの保養を目指している。
このプロジェクトには、日本生協連をはじめ、全国の生協、公益財団法人日本ユニセフ協会などが協力している。企画・実施には、全国の生協が取り組んでいる「くらし・地域復興応援募金」で集まった募金や、協力団体による寄付金が役立てられている。生協では今後も福島への継続した支援を行っていく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

損保ジャパン、「逃げ地図」・「地域安全マップ」作成に関する茨城県笠間市立宍戸小学校での授業を実施

生保

日本生命、にっせーのせ!地域振興寄付金」による全国47都道府県の日本赤十字社に寄付

生保

明治安田生命、宮崎市・ゼンリンと協働し「宮崎市地震津波災害時活用マップ」を作成、2026年6月1日から配布を開始

生保

住友生命、Vitalityアクティブチャレンジ寄付レポートを作成

損保

損保ジャパン、伊予市と「女性に配慮したAEDの活用」の新たな取組み~プライバシー保護用バンダナの寄贈式を実施~

損保

MS&ADホールディングス、一般社団法人「熊本ウォーターポジティブ・デザインセンター」を設立

損保

東京海上ダイレクト損保、「+まち」、今年の寄付先を釧路町と山形市に決定

生保

朝日生命、東京湾UMIプロジェクト「アマモ場再生活動(アマモの苗移植)」を実施

生保

太陽生命、「太陽生命の森林(もり)森林教室」を実施

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】銚子信用金庫と共同寄付スキームの取扱い開始

関連商品