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プルデンシャル生命、「全国骨髄バンク推進連絡協議会」に321万円を寄付

プルデンシャル生命はこのほど、「全国骨髄バンク推進連絡協議会」に321万円を寄付した。同協議会への寄付は今回で13回目となり、今回を含めた寄付の合計金額は3,767万円となった。
同社は、骨髄バンクの知名度向上と白血病患者の支援を目的に、毎年1月に開催される箱根駅伝の沿道に骨髄バンクののぼりを立てるボランティアに取り組んでいる。参加した社員やその家族の人数に対し1万円をマッチングして、白血病患者と家族を支援するために寄付している。
寄付金は、佐藤きち子記念「造血細胞移植患者支援基金」を通じて、患者や家族が骨髄移植を受ける際の諸費用(旅費、滞在費など)に充てられる。

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