新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

大同生命、新契約申込時の新たな診査方法の導入

大同生命は、保険契約の申込手続にかかるお客さまの負担を軽減するとともに、お客さまの健康状態の確認や健康管理に役立ててもらう新しい診査方法として『セルフ検査onTV』を2月から導入する。
これは、医師による診査に替えて、「健康状態の告知」「血圧測定」「指先からの採血検査(以下、指先採血検査)」をお客さま自身で実施してもらうもの。営業担当者が契約手続き等で使用するタブレット型営業端末「エース・ウィズ」に搭載のTV電話機能を利用し、専門オペレーターのガイダンスにそってセルフ検査を行う。そのため、病院に訪問せず、お客さまの会社や自宅での手続きが可能となる。
お客さま自身にTV電話機能を利用して指先採血検査を実施してもらう取扱いは、生命保険業界で初となる。(1月現在、同社調べ)
<本診査方法の導入メリット>
1.保険契約の申込手続にかかる負担の軽減
従来は、診査のため嘱託医への訪問などが必要な場合があったが、今回の取扱開始によって、医師の診査を受けずに申込みすることも可能となる。
2. 健康管理に役立ててもらうことが可能
指先採血検査の検査結果は、お客さまに郵送で届ける。結果表には、数値だけではなく健康管理のための運動・食事・生活習慣に関するアドバイスが掲載されており、お客さまの健康管理に役立ててもらえる。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

大同生命、子どもたちに『ごはん28万杯分』の食事代を寄付

生保

PGF生命、「PGF生命マイページ」の登録者が20万人を突破

生保

明治安田生命、AIモデルを用いた「健活年齢」を特許取得

生保

明治安田生命、QOL応援プログラムを拡充し、“がん”の課題の解決を支援する新たな「がんのサービス」の提供を開始

生保

大同生命、中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」2025年10月度調査レポートを公開

生保

かんぽ生命、電話で簡単・迅速な保険金請求の新サービス タクシー車内の情報番組で紹介

損保

日新火災、日常で使えるフレーズ満載!日新火災の商品公式キャラクター「日新火災の青い犬」「クマンション」のLINEスタンプを配信開始

生保

ライフネット生命、死亡保険金の受取人として同性パートナーを指定可能にして10年経過

損保

東京海上ダイレクト損保、街の交通安全を支援する取り組み「+まち」、25年度の自治体からの企画を募集開始

損保

共栄火災、個人用火災総合保険のマイページ契約手続きが可能に

関連商品