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「PGF生命オープンアカデミー」を開催 ~首都圏の中学・高校 6 校で「コミュニケーション」と「介護」をテーマに訪問授業を実施~

PGF生命は6月2日から、首都圏の中学・高校 6校で訪問授業「PGF生命 オープンアカデミー」を開始した。
2015年4月の創業5周年を機に、同社が提携金融機関への研修で培ってきた“伝える力”を活かした新たな地域社会への貢献の取り組みとして、中高生向けの訪問授業の実施を検討してきた。昨年、2校89名に対して実施したパイロット授業では、実施後のアンケートで満足度が95%以上と多くの教員・生徒の皆さんに好評であったことから、今年からこの取り組みを本格実施することとなった。 授業は、社内で資格認定を受けた研修専門のトレーナーが担当し、「コミュニケーション」と 「介護」をテーマに、45分の授業が4コマ行われる。「介護」の授業では、専用の装置をつけて加齢に伴う身体への負担を感じることのできるシニア体験などを通じ、介護の問題を分かりやすく学び、自ら考えることのできるプログラムとなっている。

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