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三井住友海上プライマリー生命、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団東京公演に特別協賛

三井住友海上プライマリー生命は、10月3日(火)および4日(水)にサントリーホール(赤坂)で開催された「チェコ・フィルハーモニー管弦楽団」の東京公演に特別協賛した。音楽大国、チェコが世界に誇る「チェコ・フィル」は、1896年のデビュー公演をドヴォルザークの指揮で開催し、さらに1908年マーラーの交響曲第7番をマーラー自身の指揮で初演するなど、歴代の名指揮者たちによって、チェコが世界に誇るオーケストラとしてその名を確たるものとした。1世紀以上に亘って世界の音楽史に輝かしい足跡を残しつづけている名門オーケストラであり、その温かく美しい響きで世界中の愛好家を楽しませている。
2017年の日本公演で来日を予定していた、同楽団首席指揮者のイルジー・ビエロフラーヴェク氏が本年5月に逝去したが、過去にもたびたび共演を重ね、音楽的にも強い信頼関係で結ばれているペトル・アルトリヒテル氏に指揮を務め、同公演を実現できた。
今回の公演では、新たな伝統を築き上げた名作が並び、今の「チェコ・フィル」の神髄を堪能できるプログラム演奏で、満員の聴衆を魅了。アンコールとしてドヴォルザークのスラヴ舞曲集第2集から第7番と第8番が演奏されたが、最後の第8番を演奏する前に、アルトリヒテル氏から「親愛なるビエロフラーヴェク氏にこの曲を贈ります」というスピーチがあり、より一層感動深いものとなった。
■2017年東京公演概要
公演名:三井住友海上プライマリー生命Presentsチェコ・フィルハーモニー管弦楽団・東京公演
日時:2017年10月3日(火)、4日(水)午後7時開演
会場:サントリーホール(赤坂)
主催:日本経済新聞社/ジャパン・アーツ
特別協賛:三井住友海上プライマリー生命

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