住友生命、東京都民の行動変容事業「東京グリーンビズウォーク」参加者38,000名を突破
住友生命は、「ワイドコラボ協定」を締結している東京都と連携し、東京グリーンビズの理念に賛同する「東京グリーンビズコラボレーションパートナー」として、都民の健康づくりに向けた行動変容を促すとともに、東京の緑の魅力を体感するため、Vitality健康プログラムの一部を活用した事業「東京グリーンビズウォーク」(以下「本事業」)を開催している。
本事業は、東京都が推進する100年先を見据えた緑のプロジェクト「東京グリーンビズ」と連携し、都民に都内の緑豊かなスポットを巡るウォーキングに取り組むことで、健康づくりと緑の魅力の体感を同時に促進するものである。2026年10月19日から10月25日までの申込期間中に、多くの都民が申込み、参加者数が38,000名を突破した(10月26日時点)。
東京グリーンビズウォークを含む自治体との連携事業「Vitality ウォーク」は、2023年度から全国の各自治体と連携して本格的に展開してきた。このほど、先行実施分を含む累計参加者数が、延べ140,000名※を突破した。多くの地域住民が参加しており、運動習慣の定着と健康増進に向けた取組みとして全国に広がっている。
※2022年度以前の先行実施を含め、全国132自治体とVitality健康プログラムを活用した連携事業を実施。大阪府との共同事業「大阪 Vitality チャレンジ」の参加者は含まない。
「住友生命グループVision2030」では、2030年のありたい姿として「ウェルビーイングに貢献する『なくてはならない保険会社グループ』」を掲げている。地方創生プロジェクト等を通じて、充実したくらしを支え、地域に根差したウェルビーイングサービスを提供し、人生のウェルビーイングを支えるインフラ企業を目指していく。
<本事業の概要>
・公募した参加者にVitality健康プログラムの一部であるアクティブチャレンジに約2か月間取り組んでもらう。
・アクティブチャレンジとは、1週間のサイクルで設定される運動ポイント目標を達成することで、コーヒーやドリンク等の各種商品チケットを獲得できる短期プログラムである。参加者が短期的な目標の達成を繰り返す中で、運動習慣を身につけ、健康増進につなげていくものである。
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