生保文化センター、「遺族保障ガイド」改訂
生保文化センターは、小冊子「遺族保障ガイド -『万一』に備える生命保険活用術- 」(B5判、カラー56ページ)を改訂した。
本冊子は、決して他人事ではない「万一の死亡」に対する経済的な備えについて解説している。公的保障(遺族年金)、企業保障(死亡退職金・弔慰金)、相続・遺言・生前贈与、私的保障(生命保険の活用方法など)について、最新情報を掲載している。6つの事例をもとに必要保障額の計算方法を示し、いつ起こるかわからない「万一の死亡」に備えるときの参考にできる。
[主な改訂のポイント]
●特集 「遺族年金制度の見直し」を新規掲載(P14-15)
2025(令和7)年 年金制度改正法にもとづき、2028(令和10)年4月から大幅に見直しとなる遺族年金制度の内容を解説。
●公的保障(遺族年金制度)の解説に最新情報を追加(P8-13)
2026(令和8)年度の年金額などに更新。現行の遺族年金制度の解説に加えて、制度改正の予定がある場合は補足説明を掲載。
●6つの必要保障額の計算事例を最新化(P18-22)
計算に用いる各種データを最新化。
●遺言の解説に最新情報を追加(P32)
2025(令和7)年10月から開始した「公正証書の手続きのデジタル化」や、2026(令和8)年6月に成立した民法等改正法にもとづく「遺言制度の見直し〔保管証書遺言(デジタル遺言)/自筆 証書遺言保管制度の手続きのデジタル化/押印の任意化〕」を新規掲載。
●各種データの最新化
「万一」に備える生命保険の保険料例を最新化(P38-42)。
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