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マニュライフ生命、新ブランドキャンペーン「#お金のはなしをオープンに」開始

マニュライフ生命は、2026年10月5日から、新たなブランドキャンペーン「#お金のはなしをオープンに」を開始する。本キャンペーンは、一人ひとりが望む未来について考え、お金についてよりオープンに話が出来ることの後押しを目指している。
人は今、人生100年時代ともいわれる、かつてない長寿社会を迎えている。人生が長くなるなか、どのように生きたいか、どのように自立を保ち、将来に備えるかは、これまで以上に重要なテーマとなっている。一方でその選択を支えるお金のことは、必ずしも率直に話しやすいものではない、という隔たりがあることを認識している。
人生を自分らしく歩み続けるためには、健康、家族、仕事、介護、そしてお金について、長期的な視点で考えることが大切である。健康寿命だけでなく、望む生き方を経済的に支えられる期間である「資産寿命(ウェルススパン)」を延ばしていくことも重要になる。マニュライフ生命は、資産寿命を人生とお金が長期にわたって歩調を合わせ、一人ひとりが自分らしい選択を続けられる期間と捉えている。
マニュライフ・グループが2026年2月から3月に日本を含むアジア9市場で実施した「アジア・ケア・サーベイ2026(アジア健康長寿調査)」によると、日本の回答者の80%が、できるだけ長く自立を保ち、他人の負担にならないことを望んでいる一方、75%が老後に必要となる介護費用に不安を感じている。しかし、ファイナンシャル・プランナーなどの専門家に相談した経験がある人は、わずか6%にとどまった。これらの結果から、自分らしく生きたいという願いがありながら、それを具体的な備えや行動につなげることの難しさがうかがえる。また日本では、お金について話すことに気まずさやためらいを感じ、家族や身近な人との間でも話題にしにくい傾向がある。
「#お金のはなしをオープンに」は、資産や金融商品だけに焦点を当てるのではなく、長い人生を歩むなかで、一人ひとりが大切にする希望や価値観、選択に光を当てるブランドキャンペーン。普段はなかなか言葉にできないお金についての率直な思いを、共感を呼ぶ表現で描いている。一人ひとりが「資産寿命」すなわち望む人生を経済的に支えられる期間を築き、守ることを支援するというマニュライフ生命の考えを反映した。人生のステージが変わり、優先したいことや置かれた状況が変化しても経済的な備えは、その時々に応じた選択を支える。

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