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日本生命、職員が社会人野球日本代表監督に就任

日本生命は、2026年10月1日付で、公益財団法人日本野球連盟(以下「JABA」)が選任する社会人野球日本代表監督に就任する。任期は2030年にカタール・ドーハで開催される「第21回アジア競技大会」までを予定している。
杉浦正則は、同社野球部の選手として3大会連続でオリンピックに出場したほか、現役引退後は同社野球部監督、社会人野球日本代表投手コーチ、アドバイザー等、長年にわたり社会人野球および日本代表の育成支援に携わってきた。今回の監督就任により、これまで選手・指導者として培ってきた経験を生かし、社会人野球日本代表の強化に取り組む。
同社は、「Play,Support.~さあ、支えることを始めよう。~」のスローガンのもと、選手や競技団体の支援に取り組むとともに、『誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会』の実現に向け、社会のサステナビリティ向上に資する取り組みを全国で展開している。
JABAは、「野球で日本を元気にする」をミッションに掲げ、野球大会の開催・運営を通じた競技の普及・振興に加え、幅広い世代の健全な成長を支える取り組みを推進し、「活力あるスポーツ社会」の実現を目指している。
今回の監督就任は、杉浦正則がこれまで培ってきた経験を社会人野球日本代表チームの強化に生かすとともに、社会人野球の魅力と価値を広く社会へ届けていく新たな挑戦である。同社は、この挑戦を応援するとともに、引き続き、選手や競技団体との連携を通じて、スポーツを起点とした地域社会との接点を拡大し、次世代育成、健康増進、地域活性化等に資する取り組みを推進していく。
[社会人野球日本代表監督就任概要]
就任期間  2026年10月~2030年11月
事業日程
(1)国際大会(2026年~2030年)
(2)大会に向けた強化事業
①選考合宿および強化合宿
②各種大会※1視察
※1 都市対抗野球大会、社会人野球日本選手権大会、各地区予選、各JABA大会等
[杉浦正則の球歴]
1991年 日本生命保険相互会社 入社
1992年 都市対抗野球に出場し、優勝(橋戸賞受賞)
1992年 バルセロナ五輪に出場し、銅メダルを獲得
1994年 アジア競技大会に出場し、金メダルを獲得
1996年 アトランタ五輪に出場し、銀メダルを獲得
1997年 都市対抗野球に出場し、優勝(橋戸賞受賞)
2000年 日本選手団の主将として、シドニー五輪に出場(同年現役引退)
2006年 日本生命保険相互会社 野球部監督に就任(2009年12月に退任)
2015年 社会人野球日本代表 投手コーチに就任
2024年 社会人野球日本代表 アドバイザーに就任
現在に至る

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