ライフネット生命、10月10日(土)・11日(日)に大阪で開催される「レインボーフェスタ!2026」にブース出展
ライフネット生命は、2026年10月10日(土)から10月11日(日)の2日間にわたって扇町公園(大阪市北区)で開催される「レインボーフェスタ!2026」にブース出展する。
「レインボーフェスタ!2026」 ライフネット生命ブースの概要
ライフネット生命のブースでは、「レインボーフォトプロジェクト」を実施する。本プロジェクトは、ブース内で写真撮影をしていただいたお客さま一人につき100円を同社が積み立て、その資金をLGBTQ+をサポートする活動に充てる取組みである。多様性の価値を社会全体に届け、出会い・発見・共感が生まれる場を、レインボーフォトプロジェクトを通して創出する。
●イベント概要
「レインボーフェスタ!」は、「共に支え、共につくる、カラフルな未来。」を目指し、「レインボーフェスタ!」の前身である「関西レインボーパレード」が2006年に初開催して以来、ステージ、パレード、ブースなどを通じて、仲間と共に創り続けられてきたイベントである。当日は、「一緒に、未来をもっとカラフルに。」という想いのもと、ステージ、パレード、ブースなどのイベントが開催される。
レインボーフェスタ!2026 開催概要】
日程:10月10日(土) 11:00~17:30
10月11日(日) 10:00~17:30
場所:大阪市扇町公園
参加費:無料
※本イベントの詳細はレインボーフェスタ!公式ホームページを確認。
●ライフネット生命とダイバーシティ&インクルージョンの取組み
ライフネット生命では役職員の行動指針として「ライフネットの生命保険マニフェスト」を掲げている。その中には「私たちは、多様性を尊重し、協力しあうことで、変化に対応しつづける。」という一文があり、多様性とチームワークは同社を象徴する企業文化として浸透している。実際に、「採用マニフェスト」において、多様性を重視し、性別、性的指向、性自認、性表現、国籍、学歴について不問とすることを公開している。また、同性・異性問わず、パートナーのための看護休暇取得を可能とする人事制度も整備している。
<お客さまへの取組み>
同社は、2015年11月から、死亡保険金の受取人の指定範囲を拡大しており、「同性のパートナー」を受取人に指定することを可能としている。本取組み開始後、当事者や契約者から「サービスを開始したと知って感動した」、「受取人を同性パートナーに変えたい」、「当事者ではないが、ライフネット生命に加入していることを嬉しく思う」という賛同の声が多数あった。
また、パートナーシップ証明書を発行する自治体が全国に広がった社会状況を鑑みて、2024年2月からは、同社所定の書類に代えて、自治体が発行するパートナーシップ証明書の提出のみで受取人指定の手続きができるようになった。
URL:https://www.lifenet-seimei.co.jp/rainbow/
<その他の取組み:「PRIDE指標」で最高評価の「ゴールド」を10年連続受賞>
work with Pride(ワーク・ウィズ・プライド、以下「wwP」)が主催する、企業や団体のLGBTQ+などの性的マイノリティに関する取組みを評価する「PRIDE指標」において、ライフネット生命は5点満点の「ゴールド」を10年連続で獲得した。
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