かんぽ生命、車いすテニスの大谷桃子選手が全米オープン女子ダブルスで準優勝
かんぽ生命の社員の大谷桃子選手(車いすテニス女子世界ランキング9位:2026年9月7日時点(自己ベスト世界ランキング4位:2023年6月))が、アメリカ・ニューヨークにて2026年9月8日(火)から9月12日(土)まで開催された全米オープン車いすテニス女子ダブルスで、準優勝した。
■大谷選手コメント
「全米オープン女子ダブルスで、自身初の準優勝という結果を残すことができ、とても嬉しく思います。決勝では、ZhenzhenZhu選手・上地結衣選手ペアに敗れ、優勝にはあと一歩届きませんでしたが、今回の大会を通じて多くの手応えと課題を得ることができました。応援してくださった皆さまに心から感謝しています。今後とも応援をよろしくお願いします」
■大谷選手プロフィール
2020年4月かんぽ生命入社。現在は佐賀県を拠点に車いすテニスに取り組む。小学校3年生から硬式テニスを始め、高校在学時にはインターハイに出場。高校卒業後、病気により車いす生活に。父に勧められたことをきっかけに2016年から車いすテニスを始める。
東京2020パラリンピック競技大会に続き、2度目の出場となったパリ2024パラリンピック競技大会の試合中に腰を負傷。その治療のため、約9か月間に及ぶ入院生活を乗り越えトレーニングを再開。2026年1月、ツアーへ復帰。
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