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ライフネット生命、若手社員による大学行脚活動の専用ページを開設

ライフネット生命は、全国の大学で実施している若手社員による金融・キャリア教育を中心とした講演活動(通称「大学行脚活動」)に関する専用ページを、2026年9月3日(木)に公式ウェブサイト内に開設した。
■大学行脚活動の背景と専用ページ開設の目的
同社は2023年より、若手社員が直接大学へ足を運び、金融・キャリア教育を中心とした講義・対話を行う「大学行脚活動」を実施している。これまでに計70件以上の講義を実施し、多くの学生と対話してきた。
同社は、お客さま一人ひとりが自身の望む生き方を選択し、挑戦できる世の中となるよう貢献したいという思いからアウトカム目標を「安心して、未来世代を育てられる社会」としている。これから社会に出る学生に対し、年齢の近い若手社員との対話を通じて金融やキャリアに対して前向きに考える機会を提供することは、未来の社会や次世代を担う若者の挑戦を後押しし、同社が目指す社会づくりに貢献するものになると考えている。
また、オンライン生命保険会社である同社にとって、未来の社会を担う若い世代との対面の対話を通じた接点創出は、同社の取組みや価値観を直接知る貴重な機会でもある。
あわせて、本取組みは同社がサステナビリティマネジメントにおけるマテリアリティ(重要課題)として掲げる「従業員とともに未来をつくる」の実践でもあり、同社の未来を牽引する若手社員自身の成長の機会にもつながる活動として推進していく。
このほど、公式ウェブサイト内に専用ページを開設することで、これまでの大学行脚活動の実績・内容や受講した学生の声を広く紹介できるようにした。
■開業時から実践する「顔の見える会社」
この大学行脚活動は、「ライフネットの生命保険マニフェスト」に掲げる「顔の見える会社にする」という約束の実践であり、インターネット主体のオンライン生命保険会社でありながら、リアルの対話や「人の温もり」を何よりも大切にする開業時からの思いが、現在の若手社員にも引き継がれている。

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