住友生命、東海大学との健康増進プロジェクトを開始
住友生命は、地域における健康増進活動や社会貢献活動を展開することを目的に、学校法人東海大学(以下「東海大学」)との健康増進プロジェクトを実施する。本プロジェクトでは、東海大学の教職員100名を対象に「Vitalityスマート」を提供し、健康増進に向けた行動変容や健康状態の変化を検証する。
1.東海大学について
建学84年を迎える東海大学は、湘南キャンパスをはじめ複数のキャンパスを有し、合計20を超える学部を擁する総合大学である。学生約2万8千人が学び、付属校、病院を含め約6千人の教職員が在籍、国内有数の規模を有している。
また東海大学は国内屈指のスポーツ強豪校でバスケットボール、ラグビーフットボール、柔道や箱根駅伝出場の陸上競技部をはじめ多くの部活が全国トップクラスに位置しており、一般社団法人大学スポーツ協会「UNIVAS」※1の「UNIVASCUP2025-26」最新ランキング※2では加盟200以上大学の中で総合第3位という実績を有している。
※1 文武両道を推進し、運動部学生の「学業充実」「安全安心な競技環境」の整備、そして大学スポーツ全体の「ビジネス化と振興」を目的として設立された統括団体
※2 加盟大学ごとの各競技の獲得ポイントを集計
2.東海大学「健康増進プロジェクト」について
湘南キャンパスに設立された「スポーツ医科学研究所※3」が中心となり、健康寿命延伸に向けた研究事業の一環として、教職員100名を対象とした健康増進プロジェクトを実施する。
本プロジェクトでは、対象となる教職員にVitalityスマート※4を提供し、楽しみながら継続的に健康増進活動へ取り組むことを後押しする。今後、本プロジェクトを通じて得られた知見を踏まえ、さらなる対象者層の拡大や将来的な健康増進モデルの構築を目指していく。
※3 スポーツの実践と科学の融合を基盤とし、スポーツにおける心身育成と競技力向上のための研究および実践的研究を推進。研究成果は広く社会に還元し、人類の福祉と繁栄への貢献を目的として設立
※4 「Vitality福利厚生タイプ」としてVitalityスマートプログラムを提供
東海大学は、本プロジェクトを通じて、教職員の健康増進を支援するとともに、将来的には学生や卒業生、また地域住民の日常生活における「楽しみながら運動を続ける習慣」を確立し、スポーツを通じたウェルビーイングの実現を目指す。
住友生命は、生命保険が本来持つ「安心」の価値を、従来の「万が一」への備えにとどまらず「毎日」の安心へと拡げる「拡・保険」を推進している。本プロジェクトを通じて、“住友生命「Vitality」”を活用した健康増進を支援するとともに、東海大学との連携を通じて、地域における健康増進とウェルビーイングの向上に貢献していく。
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