ライフネット生命、初となる「統合報告書2026」を発行
ライフネット生命は、株主・投資家をはじめとするステークホルダーに、同社の中長期的な価値創造への理解を深めることを目的に、「統合報告書2026」をウェブサイトにて掲載・公開した。
同社は、この度、従来のディスクロージャー誌を発展させ、財務情報と非財務情報を統合した統合報告書を初めて発行した。同社のIR(投資家広報)活動は、「IRマニフェスト」に掲げた5つの基本方針「オープンな対話」「わかりやすさ」「公平性」「長期的視野」及び「挑戦」に基づき推進しており、本統合報告書はその姿勢を体現するための重要なコミュニケーション手段と位置付けている。
今回の「統合報告書2026」では、開業以来の軸である「ライフネットの生命保険マニフェスト」を出発点とし、お客さまに「最高の保険体験を届ける」ための成長戦略や中期計画の進捗状況を、財務・非財務の両面から伝えている。また、テクノロジーを活用したサービスの進化、パートナー企業との共創、変化に柔軟に対応する人材戦略、透明性の高いガバナンス体制など、持続的な企業価値向上を推進する取組みについて紹介している。
本統合報告書は中長期的な価値創造ストーリーを伝える「本誌」と、詳細な財務・業績データを網羅した「資料編」(保険業法第111条に基づくディスクロージャー資料)の2部構成となっている。
今回の統合報告書がステークホルダーとの対話を広げる契機となり、中長期的な価値創造ストーリーへの共感をより深めていただけるよう取り組んでいく。
なお、英語版の統合報告書(本誌のみ)は、2026年9月以降に掲載・公開予定である。
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