新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

メットライフ生命、「メットライフ生命Fリーグカップ2026」を長崎で初開催

メットライフ生命は、2026年8月28日から30日まで長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAで開催される「メットライフ生命Fリーグカップ2026」をタイトルパートナーとして支援する。本大会は、長崎で初めて開催されるFリーグカップである。
Fリーグカップは2008年から続く国内フットサル界を代表する大会であり、前年度リーグ戦上位6クラブが出場し、日本トップレベルの熱戦が繰り広げられる。
同社は、Fリーグとのパートナーシップのもと、リーグや地域社会とともに価値を創出する「共創プロジェクト」を推進しており、各クラブと連携し、子どもたちへの体験機会の創出などを通じて、地域社会とのつながりを深める取り組みを展開している。今回の大会支援も、その一環として実施するもので、Fリーグが掲げる「フットサルを通じた豊かな地域社会の創造」という理念のもと、スポーツを起点とした地域との新たな接点づくりに取り組む。
長崎スタジアムシティを舞台に開催される本大会は、Fリーグに加え、プロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」やプロバスケットボールクラブ「長崎ヴェルカ」をはじめとする地域のスポーツ資産が結びつく象徴的な機会となる。競技の垣根を越えた交流を通じて、新たな賑わいと地域価値の向上につなげていく。
長崎は、同社が本社機能を置く重要な拠点であり、約1,000人の社員が働くゆかりの深い地域である。長年にわたってともに歩んできた長崎での初開催となるFリーグカップを支援することを意義深く受け止めている。本大会が、トップレベルのフットサルに触れる機会の提供にとどまらず、人と人、人と地域を結ぶ交流の場となり、地域のさらなる活性化に貢献することを目指している。
同社はこれからも、リーグやクラブ、地域社会との共創を通じて、スポーツが持つ人と人をつなぐ力を広げ、一人ひとりが自信を持って歩める未来と活力ある地域社会づくりに貢献していく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

損保ジャパン、新潟市と「災害に強くだれもが安心して暮らせる地域社会の実現」に向け消防団活動支援備品を寄贈

生保

住友生命、東海大学との健康増進プロジェクトを開始

生保

朝日生命、社内募金を社会福祉団体等に寄付

生保

三井住友海上あいおい生命、子ども向け金融リテラシー教育講座「ハトマネ~HEART&MONEY~」を開発

生保

住友生命、奈良トヨタへ健康経営推進と働きやすい職場づくり支援「プレコンセプションケアセミナー」を提供

生保

明治安田生命、Jリーグ選手OB・柿谷曜一朗さんが「明治安田サポーター」に就任

生保

富国生命、岡三証券グループと共同寄贈式を実施

共済生損損保

JA共済連、防災の日にあわせた特別対談動画を公開

生保

ソニー生命、そらべあ基金が、ソニー生命寄付による「そらべあ発電所」設置幼稚園・保育園・こども園等を募集

生保

第一生命、第78回「保健文化賞」受賞者を決定

関連商品