日本生命、一時保育・病児保育マッチングサービス「ちょこいく」による第7回「日本子育て支援大賞2026」を受賞
日本生命が展開する「ちょこいく」が、一般社団法人日本子育て支援協会が選定する「日本子育て支援大賞2026」を受賞した。
「ちょこいく」は、同社の社内起業プロジェクトで選出され、2024年4月に事業化をした。子育て世帯と一時保育を提供可能な保育所をマッチングするサービスを全国47都道府県で展開している。
また、子育てをしながら安心して働き続けるための新たな選択肢として、2025年10月に法人向けの病児保育(シッター)マッチングサービスを開始した。※人的資本経営を支援する福利厚生サービスとして、多くの企業に採用がしている。
発案から事業拡大まで同社職員が一貫して携わっており、同社としても引き続き全面的に同事業をサポートしていく。
※2026年7月時点で、14都道府県でサービス提供
同社グループは、サステナビリティ経営の目指す『誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会』の実現に向け、同サービスを通じてお客様・地域社会の課題に向き合うことで、様々な安心の提供を目指していく。
[ちょこいくの概要]
・「Walk My Own Journey」をパーパスとし、あらゆる人々にとって「自分が自分らしく歩める社会」の実現を目指している。
・ワンオペ育児や産後うつ等を抱えがちな子育て層と一時保育を提供可能な保育所をマッチングするサービスである。チャットを通じて簡単・便利に一時保育の予約が可能である。
・また、法人向けには子どもの急な発熱等の場合に対応可能な病児保育(シッター)をマッチングするサービスを提供している。
関連記事(保険業界ニュース)
関連商品








