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生保協会、「家族のエッセイ」の公募を新規開始

生保協会は、「家族」をテーマとするエッセイを5月11日より公募する。
<募集概要>
・募集内容:「家族」をテーマとしたエッセイ
・募集期間:2026年5月11日(月)~7月31日(金)
・応募方法:公式サイトから応募(https://koubo.jp/lp/kazoku-essay)
・応募資格:資格不問※1個人での応募のみ(グループ等での応募は不可)
・審査:内容のリアリティや共感性、作品としての独自性や表現力など、総合的に審査
・審査委員:西野理子氏(東洋大学社会学部教授)、他
・賞※2:大賞(1点):賞金80万円/審査委員賞・特別賞(計5点程度):各賞金15万
円/佳作(10点程度):賞金3万円/入選(20点程度):賞金3千円
・結果発表:2026年11月頃
※1 日本国籍の人または日本在住の外国籍の人(日本国内の住民票を持っている者)を対象とする。応募時点で18歳未満の人は、親権者等の同意が必要である。
※2 賞金はいずれも税込み
なお、本事業は、こども家庭庁等の後援を受けて実施する。
<公募の趣旨・背景>
家族のあり方は多様化し、人生の中で家族に関して自由な選択をする余地が広がっている。また、若い世代を中心に「自分自身が納得できているか」を重視する傾向もみられるといわれている。
一方、身近なロールモデルとなり得る親世代とは価値観や環境が大きく異なることもあり、選択肢が増えた分、かえって選びにくさを感じる人も少なくないとされる。
こうした状況において、自ら納得して希望する人生を主体的に選択し、ウェルビーイングを実現していくためには、まずは様々な人の暮らし方等に関する実態を知ることが有用だと考えられる。
そこで同会は、色々なエッセイを通じて多様な家族のあり方や家族の様々な側面を共有することが、読み手が自分なりの家族像を思い描くヒントを見つけたり、家族との向き合い方について新たな視点や気付きを得たりすることに繋がるのではないかと考えた。さらに、家族を温かく見守る社会の雰囲気が醸成されていくことで、現在そして未来の家族の応援になればと願っている。
なお、受賞作品は同会ホームページにて公開するほか、その一部は動画化し、同会YouTubeチャンネル等で公開予定である。一人ひとりの異なる経験から生まれた、「家族」にまつわるエッセイ作品を、より多くの人に向けて発信していく。
同会は、本事業をはじめとする様々な社会貢献活動に取り組み、人々の心豊かな暮らしやより良い社会の実現に貢献していく。

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