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プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン、PGF生命を100%子会社に

プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン(以下、「持株会社」)は、現在ジブラルタ生命の100%子会社であるPGF生命の全株式を、2026年4月1日付で取得し、PGF生命を持株会社の100%子会社とすることを決定した。
【本組織再編の概要】
持株会社が、ジブラルタ生命からの現物配当によりPGF生命の全株式を取得し、PGF生命を100%子会社とする。これにより、ジブラルタ生命、PGF生命およびプルデンシャル生命の3社が、持株会社の直接の生命保険子会社となる。
・株式種類:普通株式(121,590株)
・効力発生日:2026年4月1日
【本組織再編の目的】
本組織再編により、PGF生命の管理・監督機能を持株会社に一本化し、持株会社としての役割・責任を明確化することで、グループ全体のガバナンスを一層強化していく。さらに、日本のプルデンシャル・グループとして、今後PGF生命の業容が拡大した際に、より適時適切に資本強化を実施できる体制を整える。
なお、本組織再編に伴い、契約内容や各種手続き、取扱窓口等に変更は一切ない。
今後も「多様な人々に一生涯の安心をお届けする存在になる」というグループ共通のビジョンのもと、持続的な成長の実現を目指していく。

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