三井住友海上プライマリー生命、変額保険(有期型)『いろどる、みらい』を改定
三井住友海上プライマリー生命は、死亡保障を確保しつつ、毎月の積立により長期の資産形成を支える変額保険(有期型)『いろどる、みらい』を2026年4月1日に改定する。
今回の改定では、国内株式、米国株式のそれぞれに、インデックス運用を基本とする中で特徴をもったファンドの選択肢を用意するとともに、新たに分散投資先として強い人気を持つゴールド(金)ファンドを加えることで、お客さまのより幅広い運用ニーズに応える。あわせて、保険期間満了時に、まとまった資金が不要なのでより長く運用したい、あるいは、市場が下落局面にあるので期待した水準に達するまで運用を継続したいといったお客さまのニーズに応え、保険期間満了後も運用を継続できる「変額終身保障移行特約」を新設した。さらに、保険料水準を見直すとともに基本保険金額の上限を引き上げ、より加入しやすくした。
同社はこれからも、「お客さま第一の業務運営に関する方針」に基づき、お客さまの資産形成や資産寿命の延伸といった社会課題の解決に貢献できる生命保険商品・サービスを提供していく。
[商品改定のポイント]
Point1:3つの特別勘定を追加する
■厳選した高配当株に投資する国内株式インデックス(高配当株型)、米国株式指数に対して最大約2倍のレバレッジが魅力の米国株式インデックス(レバレッジ型)、金地金価格への連動を目指すゴールドインデックスの3つの特別勘定を新たに追加し、より魅力あるラインアップになる。
Point2:満期後も特別勘定で運用を継続することができる特約を新設する
■新設する「変額終身保障移行特約」を付加することにより、主契約の保険期間満了後も終身にわたり、特別勘定で運用を継続することができる。
Point3:保険料の水準を変更する
■保険料水準の見直しにより、保険料の引き下げを行う。
法人契約については、月額最低保険料を5,000円から3,000円に引き下げる。
Point4:基本保険金額の上限を引き上げる
■契約年齢に応じた基本保険金額の上限を引き上げる。
■保険期間満了時
満期保険金は、一時金で支払う。
また、特約を付加することにより年金で受取ることや、終身保障に移行することもできる。
●年金への移行
●終身保障への移行
満期保険金を年金にかえて受取り
満期保険金額を終身保障移行額として定額の終身保障へ移行
保険期間満了日の積立金額を変額終身保障移行額として変額終身保障へ移行
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