大同生命、女性企業家として「大阪企業家ミュージアム」常設展示に選定
大同生命は、大阪商工会議所が設置・運営する「大阪企業家ミュージアム」(館長:宮本又郎大阪大学名誉教授)の常設展示に、同社創業者の一人で女性企業家のパイオニアである広岡浅子氏が加わる。
同ミュージアムでは2月20日14時から女性企業家をテーマとした展示ブロックが新設され、広岡浅子氏、金剛よしゑ氏、小篠綾子氏の3名が、常設展示に新たに加わる。同社は浅子氏の想いを次世代へ伝える活動の一環として、本展示への資料提供等に協力している。
<大阪企業家ミュージアムについて>
企業家精神の高揚・伝承を通じて次代を担う人材を育成する目的で2001年に開館。五代友厚、松下幸之助、安藤百福ら、大阪を舞台に活躍した企業家108名を展示。
■場所:大阪市中央区本町1-4-5大阪産業創造館地下1階
■開館時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
■休館日:日曜日、月曜日、祝休日
■入館料:大人500円/大阪商工会議所会員300円/中・高・大学生200円
小学生以下は無料(保護者、引率者同伴)
〈選定理由〉
同ミュージアムでは、2001年の設立以降初めて企業家を追加するにあたり、女性企業家に焦点を当てた第4ブロックを新たに創設。女性がビジネスの表舞台に立つ機会が少なかった時代、苦難を乗り越え経営の第一線で活躍し、後進への道を拓いた人物として、広岡浅子氏が選定された。
今回の展示開始にあわせ、同ミュージアムでは同社従業員による、広岡浅子氏の人物像や同社との関わりを紹介する講演会を3月11日(水)に開催する。同社は今後もこうした事業を通じて、女性がより活躍する社会の実現や、創業の地・大阪の魅力の発信に努めていく。
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