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メットライフ生命、2026年版「働きがいのある会社」ランキング大規模部門第7位に選出

メットライフ生命は、Great Place To Work(R)Institute Japanが発表する2026年版日本における「働きがいのある会社」ランキングで大規模部門第7位に選出された。
本ランキングは、世界共通基準による従業員アンケートと企業文化に関する調査をもとに、日本において特に働きがいの水準が高い企業100社を選出するものである。同社は、大規模部門において、その取り組みが高く評価された。
■「働きがいのある会社」ランキングベスト100とは
「働きがいのある会社」ランキングは、Great Place To Work(R)Instituteが約170ヶ国で実施している、世界最大級の従業員意識調査にもとづくランキングである。本部の米国では1998年に最初のランキングがFortune誌で発表されて以来、このランキングに掲載されることが優良企業の証となっている。
日本における「働きがいのある会社」ランキングの発表は2007年に開始し、今回(2026年)で20回目となる。
調査は、下記の2つで構成される。
・働く人への無記名アンケート(信頼・尊重・公正・誇り・連帯感などを問う60問)
・会社へのアンケート(企業文化や会社方針、人事施策に関わる具体的取り組み)
両者を総合的に評価した結果、特に働きがいの水準が高い上位100社が「ベスト100」として選出される。
■メットライフ生命の取り組みと今後の方針
同社は、パーパス「ともに歩んでゆく。よりたしかな未来に向けて。」の実現に向け、社員エンゲージメントの向上を重要な基盤と位置付けている。社員と経営陣が率直に意見を交わせるライブ配信型の対話機会の拡充や、社員意識調査を活用した組織課題の改善を継続的に進めることで、信頼に満ちた職場づくりに取り組んでいる。
また、社員が互いの成果や貢献を称え合うグローバル共通の表彰プラットフォームを活用し、日常的に感謝を伝え合う文化の醸成も進めている。さらに、キャリアコンサルティングやコーチングなど、自律的なキャリア形成を支援するプログラムを提供し、一人ひとりが自分らしい成長に挑戦できる環境を整えている。
インクルージョンの面では、多言語での情報発信や手話通訳の配置など、誰もが必要な情報にアクセスしやすい環境づくりを推進している。また、育児・介護を体験的に理解できるプログラムや、社員同士がつながり合うネットワーキング活動を通じ、多様なライフステージを持つ社員を支える仕組みづくりにも注力している。
今回のベスト100選出は、こうした一連の取り組みが評価されたものであるが、同社はこれを“次のステージへ進むスタート”と捉えている。今後も、年齢・性別・ライフステージを問わず、すべての社員が最大限の力を発揮できるよう、柔軟な働き方の拡充やキャリア形成支援、育児・介護との両立を支える制度の強化を進め、働きがいの向上につながる環境づくりを一層推進していく。

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