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大樹生命、新たな営業端末「T-Book(ティーブック)」導入、全国の営業職員が利用を開始

大樹生命は、お客さまサービス向上のため、5月7日より、新たな営業端末として、「T-Book(ティーブック)」を導入し、全国の営業職員が利用を開始した。
「T-Book」は、先に導入した業務用スマートフォンとの併用効果を創出するための機能拡張を行い、お客さまとのコミュニケーションの円滑化と営業活動の効率化を図っている。
「T-Book」には、今後も段階的に最新のデジタル技術を活かしたさまざまな機能を搭載していくことを予定しており、より一層のお客さまサービスの向上に取り組んでいく。
「LINE WORKS」を起点としたお客さまコミュニケーションの円滑化と営業活動の効率化を実現
○同社はお客さまとのコミュニケーションツールとして、LINE WORKS株式会社の「LINE WORKS」を業務用スマートフォンに実装し、2024年7月より全社的に活用している。営業活動面における業務用スマートフォンとの併用効果創出を目的として「T-Book」に「LINE WORKS」を導入し、お客さまとのコミュニケーションを一層深化させていく。
※「LINE WORKS」は、企業向けに提供されているLINEとつながる唯一のビジネスチャットツール
○これにより、同社のお客さま情報とLINE友だち情報との連動が可能となり、簡単な挨拶から生命保険商品の提案まで、「LINE WORKS」上で実現するコミュニケーションの幅が今まで以上に広がる。
○また、「LINE WORKS」の営業効率を高めるために連携ツールとして、株式会社テクノロジーズの「Circle」を導入し、一括送信機能の進化を実現する。1対1のコミュニケーションだけでなく、デジタルならではの強みである1対複数のコミュニケーションのレベルアップを通じて、これまで以上にお客さまと接する機会を増やし、お客さま満足度の向上を目指すとともに、営業活動の効率化を図っていく。

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