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ジブラルタ生命、ベルマーク運動への支援金額が1億円を達成~生命保険会社初

ジブラルタ生命は、ベルマーク付き保険商品を通じた公益財団法人ベルマーク教育助成財団(以下、財団)への支援金額*1が5月に累計1億円を超え、6月6日に財団から感謝状が贈呈された。
同社は、2004年9月に生命保険会社として初めて、かつ現在唯一の協賛会社としてベルマーク運動に参画しており、加入したお客さまへ発行する保険証券*2に100点のベルマークを付帯している。お客さまが収集のうえ、学校のPTA等を通じ財団へ送付された点数に応じて支援金を寄贈しており、協賛を始めて約20年間の支援金合計額がこの度1億円を達成した。
また、同社は、社員のボランティア活動の一環として全国各地の営業拠点を中心に、年間を通じたベルマーク収集・仕分けにも取り組んでいる。昨年度は、収集・仕分けした約100万点のベルマークをへき地校や特別支援学校、災害の被災校への支援として財団に寄贈した。
【財団からのコメント】
「約20年にわたり本財団の活動に多大な貢献をいただき、また、松本さまには、2016年より第1陣のベルマーク大使としてもベルマーク活動の普及に向けた数々の支援・助言をいただき、厚く感謝申し上げます。御社でも例年実施いただいている、ベルマークの収集・仕分けといった皆さまのボランティア活動に支えられ、ベルマーク活動は64年目を迎えました。
設備の充実や備品の購入といったハード面だけでなく、出前授業をはじめとしたソフト面の支援を拡大するなど、世の中の変化にも柔軟に対応しつつ、まだ様々な可能性を秘めたこの活動に今後とも変わらぬご支援をお願いします。」
同社は、「すべての子どもに等しく、豊かな環境で教育を受けさせたい」という財団の理念に賛同し、今後も「未来を担う子どもたち」を応援するため、様々な社会貢献活動に取り組んでいく。
*1 協賛企業が、その商品・サービスに付帯するベルマークの点数に応じて財団に支払う「市場調査費」のことで、PTA等を通じて学校・施設の設備充実や備品購入にあてられる。ベルマークは、運動に参加しているPTAや公民館などの団体・施設単位で収集、財団へ送付されている。
*2 個人のお客さま向け生命保険全商品の新規加入契約が対象

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