新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

こくみん共済coop〈全労済〉、東京都発行の「東京ソーシャルボンド」を取得

こくみん共済coop〈全労済〉は、このたび、東京都が発行する「東京ソーシャルボンド」(以下、本債券)を取得した。
本債券は、東京都が2022年3月に策定した「東京都ソーシャルボンド・フレームワーク」にもとづき発行されている。東京都ソーシャルボンド・フレームワークは、株式会社格付投資情報センター(R&I)より、国際資本市場協会(ICMA)の「ソーシャルボンド原則2021」および金融庁の「ソーシャルボンドガイドライン2021年版」に適合しているとの評価を取得している。
同会は、「持続可能な社会づくり・セーフティネットづくり」に取り組むことを掲げている。この具体的な取り組みの一つとして、資産運用方針の中でESG運用(環境・社会・企業統治に配慮している発行体を重視・選別して行う運用)を実施していくこととしており、本債券の取得を決定した。
同会は、理念である「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」の実践の一環として、今後もESG運用を含めた持続可能な社会づくり・セーフティネットづくりに取り組んでいく。
<概要>
名称 第4回東京ソーシャルボンド
発行体 東京都
発行体格付 A+(S&P)
発行総額 300億円
償還期間 5年

関連記事(保険業界ニュース)

生損協会・団体

こくみん共済coop〈全労済〉、「7才の交通安全プロジェクト」大田区立山王小学校で横断旗の寄贈式を実施

協会・団体生保

こくみん共済coop〈全労済〉、『もしもFES名古屋2026』名古屋・栄にて5月16日(土)-17日(日)開催

生保

メディケア生命、乗合代理店との適切な関係性の構築に向けた取組の進捗について

生保

メットライフ生命、代理店出向者による不適切な情報取得について

生保

はなさく生命、乗合代理店との適切な関係性の構築に向けた取組み状況について

生保

なないろ生命、乗合代理店との適切な関係性の構築に向けた取組みの進捗について

生保

アフラック生命、乗合代理店との適切な関係性の構築を推進するための取組の進捗について

生保

アクサ生命、金融庁による報告徴求命令への対応の進捗について

生保

第一ライフグループ、米国子会社プロテクティブ社がObsidian社を買収

生保

T&Dホールディングス、2026年3月期第4四半期末の有価証券含み損について

関連商品