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ネオファースト生命、医療保険「ネオ de いりょう」を改定

ネオファースト生命は、契約日が2023年4月2日となる契約から、「ネオdeいりょう」(正式名称:無解約返戻金型終身医療保険)を改定し、設計の自在性を維持しつつ、骨折や熱傷などのケガを保障する特約やがんの治療に幅広く備える特約を新設する。
●「ネオdeいりょう」改定のポイント
(1)主契約等の複数回の入院をした場合の取扱を改定
主契約等における複数回の入院をした場合の取扱について、それらの入院の原因によらず疾病入院給付金等が支払われることとなった最終の入院の退院日の翌日からその日を含めて180日以内に開始した入院については1回の入院とみなして取り扱っているところ、疾病入院給付金等の支払われることとなった最終の入院の退院日の翌日からその日を含めて30日を経過して開始した入院について新たな入院として取り扱うこととする改定を行う。
(2)骨折や熱傷などのケガを保障する特約を新設
骨折や関節脱臼といった日常生活動作に支障をもたらすケガや、熱傷のように外見変形による心理的な影響も大きいケガ等の治療を保障する「特定損傷特約」を新設する。
(3)増加する患者申出療養も保障する特約を新設
自己負担額が高額になることも多い公的医療保険適用外の治療を経済的な不安なく受けられるように、先進医療による療養や患者申出療養による療養を受けた場合に実費相当額を保障する「先進医療・患者申出療養特約」を新設する。
(4)がんの治療実態に対応した、通院による治療も保障する特約を新設
がんの治療については、入院ではなく通院による受療が増えてきている。そこで、これらの治療実態を踏まえ、がんの治療を伴う通院を保障する「がん診断特約(2023)」「三大疾病一時給付特約(2023)」を新設する。

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